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興徳寺 (会津若松市) : ミニ英和和英辞書
興徳寺 (会津若松市)[こうとくじ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こう]
 【名詞】 1. interest 2. entertainment 3. pleasure 
: [てら]
 【名詞】 1. temple 
: [かい]
  1. (n,n-suf,vs) meeting 2. assembly 3. party 4. association 5. club 
会津 : [あいづ]
 (n) Aizu Area
若松 : [わかまつ]
 【名詞】 1. young pine 2. New Year's symbolic pine decoration 
: [まつ]
 【名詞】 1. (1) pine tree 2. (2) highest (of a three-tier ranking system) 
: [し]
  1. (n-suf) city 

興徳寺 (会津若松市) : ウィキペディア日本語版
興徳寺 (会津若松市)[こうとくじ]

興徳寺(こうとくじ)は、福島県会津若松市栄町に所在する臨済宗妙心寺派の寺院。山号は瑞雲山。
== 沿革 ==
弘安10年(1287)、蘆名氏第5代蘆名盛宗が鎌倉より大円禅師を招き開山したと伝えられる。その後、蘆名氏を滅ぼした伊達政宗が会津支配の仮館をおき、また豊臣秀吉奥州仕置の御座所とした。蒲生氏郷により城下町が整備され寺院が郭外に移された際も、その由緒と格式により唯一郭内に留まる事を許された。戊辰戦争により、堂宇(堂の建物)をことごとく焼失、昔日の面影はない。
現在、寺内には、蒲生氏郷の五輪塔(墓)があるが、これは氏郷没後に子の蒲生秀行によって建立されたもので、病のため京都で亡くなった氏郷の遺髪がおさめられている。また、すぐ脇には氏郷の辞世の歌碑も残っている。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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